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2008
08.19

宿屋伝七でのお食事

お夕食は、早めの17時過ぎからスタートにしていただきました。
お昼はプリンしか食べていなかったのでお腹が空いてしまいました。

お部屋と食事処は別の旅館が多い中、こちらはお部屋食でした。
温泉から上がり掘りごたつのところから外を眺めていたら、予定より早い時間から
仲居さんがお夕食の支度をしてくださいました。
雰囲気でお腹が空いているのが伝わったのかしら???

食前酒はゆず酒、そしておもてなしの旬菜盛り合わせから始まりました。
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お造りの甘エビ、鯛、鮪と生湯葉。 
栃木県は生湯葉が有名なんですね、初めて知りました。
とろっとろっでとても美味しかったです。
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煮物と中皿の蒸し鮑など。 
鮑はしっかりと食感が楽しめて、小ぶりのものだったのでとても食べやすかったです。
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栃木産黒毛和牛湯の花蒸し。
お肉は口の中に入った瞬間溶けました、感動、美味しかったです。
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鮎の塩焼き。 
鮎は塩加減がとてもいい具合にきいていて身がしまっていて。
それと横にいる小さな蟹さん☆、初めて丸ごと蟹を食べました。美味しい。
IMG_4290.jpg

夫のお気に入りトマトグラタン共ソース添えと冷やし素麺。
IMG_4292.jpg

甘海老しんじょうと冷汁。
お吸い物の中にはほかにじゅんさいがありました。
じゅんさい自体にほとんど味はないのですが、独特のヌメリと食感が好きです。
最後のしめは冷汁でさっぱりといただきました。 
お腹いっぱいなはずなのに冷汁があるとするするお腹の中へ入ってしまいます、美味しい。
IMG_4294.jpg

デザートは杏仁豆腐と季節のフルーツでした。
大満足のお夕食でした。

このあと、お布団をひてくださる方が2人でいらしたのですが、あまりにもひき方が
お見事だったのであっけに取られました。 素早くて、布団ひきショーを見ている感じ。
仲居さんに翌朝伺ったらお布団をひく専門の派遣の方にお願いしているそうです。
とても評判が良いそうです。 通りで、ホントお見事でした。


朝食。 雑炊や味噌汁は、熱々のままいただけるのが嬉しいです。
ご飯は普段はお茶碗1杯ですが、2杯も食べてしまいました。
IMG_4311.jpg

素敵なお宿でした。


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2008
08.18

宿屋伝七

お宿は川治温泉の中でも自然に囲まれた、宿屋伝七にお世話になりました。
温泉好きなので、国内旅行の時は温泉付きの旅館に泊まっています。
今回もエースJTBの優雅というパンフレットから予約をお願いしました。
このパンフレットにはJTB宿泊アンケート評価というものが記載されているので、
お宿を迷った時などは実際に泊まった方々の評価を参考にしています。
以前、それを参考に修善寺の嵯峨沢館(満足度など5つの項目がほぼ5つ星)
に泊まったら、やっぱりその評価通りとても満足できたお宿でした。

チェックインが13時、チェックアウトが11時とほかのお宿より長めにゆったりと
滞在できました。 
IMG_4233.jpg

エントランスへ続く小道にも竹などの緑があり、とても気持ちが良かったです。
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ロビーはとても広々としていました。
IMG_4315.jpg

お茶とお団子をいただきながらチェックインしました。
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お部屋も13.5畳ととても広々としていました。
そして眺めは正面は山、下には川が流れているいため、窓を空けると
川のせせらぎとセミの鳴き声が聞こえてとても心地よかったです。
さっそく仲居さんがお茶とお饅頭を用意してくださいました。
そして館内の説明や夕食・朝食の時間を決めたりなどしました。
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足湯があると聞いてさっそく入りに行ってみました。
中庭の小道を少し下っていくとありました。
IMG_4236.jpg

足湯に浸りながら。 眺めは緑豊かな自然とその下に流れる川。
ほかに女性湯は露天風呂が2つ、内風呂が1つありました。
温度は高めだったのでそうゆっくりはできないのですが、お風呂上りの肌は
スベッスベッでした。
IMG_4265.jpg

ちょうどこの日は川治温泉のお祭りがあり花火を見ることができました。
「毎年雨で花火は中止になる。」そうなのですが、今年はなんとか曇り空の中。
花火の「ひゅっードンっ」って音が山に響いてとても綺麗な音でした。
IMG_4309.jpg

                                           お食事編に続きます。


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2008
08.14

竜王峡

IMG_4347.jpg

翌日は竜王峡に行きました。 川治の宿にお世話になったので車で10分くらいです。
竜王峡は今から2200万年前に、海底火山の活動によって噴出した火山岩が、
鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったといわれるそうです。
ハイキングコースを歩いてみました。
上の写真の遥かかなたーに見える橋から山道をゆっくり歩き、また別の橋で写真を。

山に慣れている夫は、コースを少し外れて岩壁の下をのぞいてみたり・・・・。
高所恐怖症の私は所々でヒヤヒヤでした(汗)。 
「すみませーーーん、そんなあなたを見ている私は恐怖でいっぱいです、止めください。」
何度言っても、夫はまったく聞く耳持たず!でしたが・・・・。

マイナスイオンたっぷりの大自然の散策は、呼吸ひとつとっても気持ち良かったです。

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お昼は竜王峡から近くのわらびで。 偶然見つけた素敵な食事処でした。
この梁が素晴らしくてパチリ。 日本家屋って、やっぱり落ち着けますね。
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夫は那須うこん豚ステーキ御膳@1600円。
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私はお勧めの大田原牛ハンバーグ御膳@1800円。 ジューシーで美味しかったです。
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土曜日の夕方からの番組、もしもツアーズも来ていました。
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レンタカーは鬼怒川温泉駅で返すことになっていたので、鬼怒川に向かいました。
夫が駅前の足湯につかっている間、私はお買い物を。 駅の隣の一楽にて購入。
ゆず酒と梅酒はウーロン・ジャスミン・ルイボスティー割にして楽しんでいます。
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                                  次は今回泊まったお宿をアップします。
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2008
08.13

日光へ

7月に日光・川治旅行に行ってきました。
浅草からスペーシアにのり東武日光までは約2時間で着きました。
朝一番早いスペーシアで行ったのですが、連休ということもあって、
到着するなり日光駅前は人人人でした(驚)。 東照宮行きのバス停を中心に。
さっそくレンタカーをかり日光東照宮へ向かいました。

神橋を通り過ぎ。
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日光東照宮へ到着。 9時半頃でしたが、駐車場はもう間もなく満車が迫ってました、セーフ。
個人の方の拝見料は1300円でした。
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人間の一生が風刺されている神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)。
中にはもちろん、神馬がいました。 
中でも最も有名なのは「見ざる・言わざる・聞かざる」の彫刻でしょうか。
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「子供のうちは悪いことは、見ない・聞かない・話さない。」
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陽明門。 日本の職人さんの技術って、素晴らしいですね、とても美しく神々しかったです。
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廻廊。 外壁には国内最大級の花鳥の彫刻が飾られているそうです。
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眠り猫。 奥宮に通じる入口にて。 鼠一匹通さない穏やかで平和な日光の象徴だそうです。
我が家も眠り猫のお守りを購入しました。玄関に飾っておくと災いから免れるそうです。
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この日はとても混雑していたこともあり本殿でのお参りは入れ替え制で30分待ちでした。
もちろん奥宮へも100段以上(?)の階段を登り行ってまいりました。
日光東照宮を出るともうお昼近かったです。

その後は徒歩にて二荒山神社へ。 参拝させていただきました。
IMG_4216.jpg

お昼はチーズケーキで有名な明治の館で!と思っていたのですが、
1時間待った時点で諦めてプリンをテイクアウトし宿へ向かいました。
チーズケーキを食べてみたかったのですが、ホールでしか購入できませんでした。
日光東照宮に隣接する駐車場から徒歩1分くらいです。
IMG_4230.jpg

                                                 続きます。

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