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2008
07.31

インド旅行@食事 その10

3日目の朝食は、ムガール・シェラトンでのビュッフェ。

お昼は、数種類のカレーが銀色の器に盛られたターリー(大皿)でした。
やっぱりここでもお気に入りは鶏肉のカレーとジャガイモのカレー炒めの右横に
写っているチーズ入りカレーでした。
ブレンドされた数種類のスパイスが舌にヒリヒリきて、この頃にはそれがすかっり
美味しさに変わっていました。
IMG_3734.jpg


夜は、ジャイプールへ移動してきたので、トライデント・ヒルトン・ジャイプール内の
レストランにて。 インド滞在最後の夜にして、インド地ビールをいただきました。
ホントはお酒好きなので、飲みたい気持ちもあったのですが、まわりの方が(他人ですが)
全く飲まれていないんです、やっぱりお国がらでしょうか。
このレストランでは私たちしかいなかったので、いただいたら、凍る寸前くらいにキンキンに
冷えていて、美味しくてホント幸せっでした。
1本300ルピーなので、900円くらいです。
トマトスープをいただいたあと、鶏・コーン・ブロッコリーのカレーが運ばれてきました。
じゃがいものカレー炒めも毎回必ずセットでついてきました。
それと下の写真のオニオンスライスなどの3点セットも必ず。カレーと一緒に食べるそうです。
こちらのカレーはサラッとしたインドカレーと少し違って、こってりしている日本のカレーと
近かったです。 カレーはやっぱり本場のインドだけあって、どこも美味しいです。
ナンと一緒にいただきました。
デザートはアイスクリームでした。
IMG_3827.jpg
IMG_3829.jpg


4日目の朝食はホテルでのビュッフェです。
7時集合と時間が早かったのでパンしか用意されていなかったのですが、充分でした。

お昼はジャイプール市内のレストランにて。 インドでの食事も最後です。 カレーです。
ラッシーもよく飲みました。 プレーン・バナナ・マンゴーなどがありました。
これがヒリヒリするカレーにとても合います。 
どのレストランでも一杯100ルピー(300円)なので、明らかに観光客向けの価格です(笑)。
最後なので、思い切ってトマトの横の青唐辛子をかじったら、「えっ、辛くないじゃん???」、
これってインドマジックだったのでしょうか。
IMG_4142.jpg IMG_4131.jpg
IMG_4140.jpg

夜は機内で。 デリー便だからでしょうか?それとも燃料サーチャージのせいでしょうか?
行きの成田空港は人もまばらでした。 
JALカウンターに行くと「残席が100席以上ございます。」と。
いざ搭乗してみると、機内もガラガラでした。 往復ともに。
皆さん一人一列(3席)使用して寝てました(笑)。
IMG_4158.jpg

                   食事編も終わりです、次はインドの街並みなどをアップします。
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2008
07.30

インド旅行@食事 その9

インドでの初めての食事はホテルでの朝食でした。
1日目は成田からインドへのほぼ移動なので2日目です。
ホテルでの朝食はすべてビュッフェスタイルでした。
カレーはもちろんどのホテルでも用意されていました。
ほかはサラダやパンや炒め物からデザートまで数十種類ありました。
「お昼と夜はカレーです。」とマビルさんに聞いていたので、朝はパンばかり食べていました。
それと昨日、空港からホテルへの送迎の時にインドでの注意事項が書かれた紙を渡され
そこに『香辛料続きの食事と暴飲暴食で急性腸炎を起こす人がいる』とありました。
3食スパイス続きのお料理だと胃にきてしまうのねと思い、今回はほどほどに食べました。

インターコンチでの朝食。 
集合が10時だったので、モーニングコールをお願しなかったら目覚めたら9時(驚)。
一瞬何が起きたのかしら???状態に。 慌てて支度をして朝食を取りに。
レストラン。 もう9時半過ぎていたので、閑散としていました。。。
IMG_3348.jpg

私の。 慌てていてパンが重なっちゃってますね(笑) 
パンの種類も10種類以上はありましたが、とりあえずパッと食べれそうなものを。
お見せするほどの写真ではないですね・・・・。
IMG_3349.jpg

夫の。 私がひと皿目を食べ終えてようやく戻ってきましたよ、満足そうに(笑)
いつも通りマイペースに選んできたのかしら。 朝食を1時間かけて食べるのですが、
今日はそうはいきませんよーー!!!って、私ばかり焦っていました。
IMG_3354.jpg


お昼はデリー市内観光後、市内レストランにて。
お昼はマビルさんも一緒のテーブルで3人で食事をしました。
マビルさんは宗教上お肉とお酒が一切食べれません。
別にお肉抜きのカレーが用意されていました。
少しいただいてみると明らかに私たちのカレーより辛いです。
口に入れた時はそうでもないのですが、あとからヒリヒリヒリヒリするような辛さです。
IMG_3415.jpg

このタンドリーチキン、とっても美味しかったです。
それとお肉が棒状になっているシシカバブ(だっけ?)は、カレー以上に辛くて。
カレーは野菜・鶏肉・緑野菜・など常に数種類のカレーが用意されました。
本場のナンは厚さが薄目で、パリっとしているところともっちりのところがあり美味しいです。
IMG_3417.jpg


夕食は、お昼を食べたあとデリーからひたすらアグラへ移動したので、
ムガール・シェラトン内のレストランでブッフェでした。
サラダコーナー。 こちらからは久しぶりのマカロニサラダをいただきました。
IMG_3479.jpg

ほぼお肉系の煮込み料理や炒め物コーナー。 
夫はお昼のタンドリーチキンが激ウマだったので、こちらでも食べてました。  私はスルー。
IMG_3480.jpg

5種類のカレーコーナー。 
少しづつ食べてみましたが、お気に入りはお昼と同じくチキンカレーでした。
IMG_3481.jpg

デザートコーナー。
インドの牛乳はとても濃厚らしく、よくデザートにでたアイスはどのレストランのも
美味しかったです。 
有名なチャイはインドでは水から紅茶を煮出してあとで牛乳を入れるらしいのですが、
日本で作るなら薄いから牛乳から煮だした方がいいと勧められたほどです。
IMG_3483.jpg

                                                 続きます。
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2008
07.29

インド旅行@ホテル その8

デリーでのホテルは、インターコンチネンタル ザ グランドというホテルでした。
今回の旅行は3都市をまわったので、3つのホテルに1泊づつ泊まったのですが、
このホテルのお部屋が最もお気に入りでした。
それが、それが、チェックイン後、お部屋へ案内されてすぐ、まさかの停電です。
まっくら。何も見えないし、フロントに電話してもたぶんみんな電話しているみたいで
全くつながらないし、廊下に出てみると「あら、あなたのお部屋も?」みたいな感じで、
あちこちから人が出てくるし。  
電気がつくまでおそらく一時間以上は・・・・、電気って素晴らしいと痛感いたしました。
やっと電気がついてさっそく明るいうちにシャワーを浴びようと思い蛇口をひねったら、
茶色の水が出てきてその後、たぶん透明に変わりました。
もし、インドをご旅行される方がいたら水には充分気をつけた方が良さそうです。
お部屋にはミネラルウォーターが4本ぐらい、どのホテルにも置いてあり(無料です)、
歯磨きの時もそれを使わせていただきました。
そんなこんなで、せっかくのお部屋の写真を撮り忘れました。

フロントでチャックインを待っている時に撮った写真です。 インドで初サリーを見て感動しました。
IMG_3310.jpg

フロントのオブジェ。
IMG_3335.jpg


2泊目のアグラでは、ムガール シェラトンに泊まりました。
チェックイン待ちの時にフロントを撮ってみました。
ツアー旅行なので、マビルさんがインからチェックアウトまでやってくれました。
IMG_3477.jpg

フロントに置かれたソファーの上にはとてもインパクトのあるシャンデリアがゴージャスでした。
IMG_3498.jpg

お部屋です。 停電は、・・・・、あの夜以降ありませんでした。 ホッ。
IMG_3490.jpg

翌朝お庭に出てみると、昨夜は咲いていなかった蓮の花がとても綺麗に咲いていました。
IMG_3522.jpg
IMG_3531.jpg

ちょっとフライングして屋上にあがり、これから観光するタージ・マハルも見ちゃいました。
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3日目のジャイプールは、トライデント ヒルトン ジャイプールに泊まりました。
エントランスです。
IMG_3806.jpg

今日も暑かったし、プールで泳ぎたくなってしまいます。
IMG_3810.jpg

お部屋。
IMG_3811.jpg

翌朝、エントランスを出るとこの景色が目に入ってきました。
池に浮く宮殿?!なのでしょうか。 インドって、やっぱりすごいです。
IMG_3868.jpg
 

                                                   続きます。
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2008
07.27

お礼と最近のこと

Category: 外ご飯   Tags:タイ料理
「最近のこと」というタイトルで書いた記事に、もものき邸に遊びに来て下さる方から
とっっっっても優しい励ましのコメントをいただきました。
とても嬉しかったです、どうもありがとうございます。
またメールもいただきまして、どうもありがとうございます。

あの日は、出勤2日目でとても疲れていまして、その後ペースをつかんだら
いつも通り更新できるようになりました。

本当にどうもありがとうございました。


週末、夫は仕事で不在でした。 私は土曜日は休みだったので、家でゆっくりしていました。
食事も作る必要がなかったのですが、どうしてもゴーヤが食べたくなり、チャンプルを作り
早めにビールと一緒に夕食を取りました。

今日は私も朝から仕事に行きました。 いつもより長めのランチ時間が取れたので、
横浜クイーンズイーストまで足をのばしゲウチャイでランチしてきました。
久しぶりのクイーンズイーストは「ハワイ フェスティバル」などが開催されていて、
ものすごい人人人でした。 フラダンスってみているだけでも、ワクワクしますね♪
IMG_4389.jpg

バミーギョクントムヤムラーメン@750円をオーダー。
日本語でタイ式海老ワンタントムヤムラーメンです。
大好きなパクチがなっない(汗)。
ほどほどに辛くて、・・・・・、お隣の男性には辛すぎたらしくお冷に砂糖を2杯(驚)もいれて
「辛い辛い」言いながら中和?!させていました(笑)
バミーはとっても柔らか目でした。
IMG_4394.jpg

今夜もひとりご飯なので昨日のチャンプルをこれから食べます。
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2008
07.26

インド旅行@ジャイプール その7

ジャイプールではアンベール城のほか、3か所の観光名所をまわりました。

まず、風の宮殿です。 ジャイプールのシンボルらしいです。
ここの前の道路は交通量(車や牛や人々)がとにかく多くて、車を止めるがたいへんそうでした。
この辺りは商店が立ち並びとても賑やかです。 
IMG_4044.jpg

車にて移動し、ジャンタル・マンタルへ。
ムガル帝国のマハラジャによって建てられた天文台です。 
マビルさんはとても丁寧に説明してくださいましたが、私は理科苦手、唯一わかったのはこちら。
日時計です。 20秒単位で時間が測れるらしいですが、数秒ほど時差ができるらしいです。
この他にも10個ほど芸術的観測機がありました。
IMG_4061.jpg

ジャンタル・マンタルを見学後は徒歩にてシティ・パレスへ。
入口を入るとすぐ歴代のマハラジャの衣服、楽器や武器などが飾られている
展示館を見学しました。
この中はとっても豪華。 天井には何枚も絵が描かれてあるのですが、とても美しくて。
個人的には今まで見た絵画の中でも最も美しかったです、夫もそう言って、溜息がもれました。
館内は写真撮影が禁止なのでとても残念です。 また見たい!!!
展示品よりも印象に残りました。
IMG_4085.jpg

この壁の細工がとても細かくて美しいです。
白・黄・茶・青の見事なコントラストも溜息ものです、キレイだなぁ。
IMG_4086.jpg

ディーワーネ・カース、貴賓謁見の間です。
奥に見える銀の壺はマハラジャがイギリス旅行に行く際にガンジス川の水を入れて持って行き、
毎日沐浴したそうです。 世界で一番大きな銀製品でギネスブックにも登録されているとか。
IMG_4090.jpg

内側から。 オレンジ色に白のレースのような模様が壁に描かれ、いくつものシャンデリア。
今回いくつかの貴賓謁見の間を訪れましたが、最も美しかったです。
IMG_4094.jpg
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警備員さんごしに。 この景色にヒケをとらないくらい立派ですよね。
マビルさんを含めて、旅行中に会ったインド人のほとんどがひげを生やしていました。
一人前の大人の男の証だそうです。
IMG_4113.jpg

いよいよ、この黄色い建物が現マハラジャの住居です。7階建てです。
きゃ~、やっぱり立派です。 もちろん中には入れませんが、さぞかし絢爛豪華なのでしょう。
IMG_4102.jpg
IMG_4103.jpg

マハラジャの住居前の広場のようなところには4つのきれいな門がありました。
そのうちの一つ、孔雀の門です。
近くで見ても傷などがないことから、さすがメンテナンスが行き届いているとなぁ思いました、
場所が場所だけに。 とても美しいです。
IMG_4108.jpg


                            これで観光編が終わりました。 まだ続きます。

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2008
07.26

インド旅行@ジャイプール その6

ファテープル・シークリーを観光後はまたひたすらジャープールに向けて移動しました。
ここでの移動時間もたしか3時間以上です。 
ジャイプールで一泊した翌日は、もう四日目、早いです。 観光後、今夜帰ります。
ホテルや食事はまたのちほどアップします。

ロビーに7時にマビルさんと待ち合わせし、アンベール城に向かいました。
アンベール王国の首都のお城です。 とても見ごたえのある巨大なお城でした。
丘の上にあるお城です。 巨大すぎてほんの一部分しかおさまりきりませんでした。
IMG_3899.jpg

アンベール城内へは、象のタクシーにて向かいました。
象の上に乗ると2メートル以上もの高さがあり、しかもイス(のようなもの?!)がとても
左右に揺れるので、ちょっと怖かったです。 高所恐怖症だし。
夫にカメラを託して何枚か撮りましたが、揺れのせいか唯一ピンボケしていない写真です。
IMG_3905.jpg

いよいよ門をくぐったところから。 少年が見降ろせちゃいます、高いです、私のみ怖いです。
この広場で少し休憩。 というか8時からオープンらしく、予想以上に早く着きました。
写真の右上の階段を登ったところがチケット売り場だったので、ここがやっと入口でしょうか。
こんなに高いところまで巨大な建築資材などを運び、建て、・・・、想像できないくらい
スケールが大きいです。
IMG_3920.jpg

一般謁見の間(ディーワーネ・アーム)。
IMG_3941.jpg

一般謁見の間の奥が次へと続く、世界一美しいと言われているガネーシャ門。
IMG_3942.jpg

世界一美しいということなので、もれなくアップも。
この柔らかくてカラフナ色合いがとても華やかで綺麗でした。
IMG_3949.jpg

ガネーシャ門を抜けて、ここは・・・?です。 
このお城はとてもカラフルな色使いが美しくて印象的です。
IMG_3971.jpg
IMG_3973.jpg

続いて、勝利の間(鏡の間)です。 
ここもとても大きいのですが、アップの方がこの美しさが伝わるかなぁ思って。
天井から壁一面に装飾が施されていますが、鏡でできているだけあって、
近くで見ると損傷が激しいところもありました。 残念ですが、仕方ないですね。
IMG_3985.jpg

中の方まで入りませんでしたが、この壁一面がキラキラだそうです。
当時のマハラジャはよっぽどの鏡好きだったのかなぁ・・・・、なんて誰もがそう感じる
くらいとにくかく鏡尽くしです。
IMG_3996.jpg
IMG_3994.jpg

ハーレム。 マハラジャが夜な夜な奥さまを呼び出しデートした場所です。
何人か奥さまがいらしたそうです。 
周りを取り囲むように建てられているのが奥さまたちの宿舎らしいので、
この作りって、すっすごい大胆(驚)ですよね。
IMG_3998.jpg

奥さまたちの住まいのアップ。
中にも入りましたが、窓もなく狭いスペースだったのでこのギャップに驚きました。
一様お部屋はそれぞれ壁で仕切られていて、別室だったそうです。
IMG_3997.jpg

城を出たところ。 この壁の圧迫感がなんだか好きで撮ってみました。
行ったことないけど、いつか行ってみたいけど、モロッコみたいな感じ・
大雑把過ぎる勝手なイメージです。
IMG_4000.jpg

城からの町並み。 当時とさほど変わっていないということなので、びっくりしました。
マビルさんが地震を感じたことがないと言っていましたが、確かに!という感じです。
写真の丘の上に建つのも、城壁です。
この辺りは周囲を城壁に取り囲まれていたそうです。
IMG_4024.jpg
            
                               長くなりましたが、次で観光編の最終です。

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2008
07.25

インド旅行@アグラ その5

アグラ城を観光した後は昼食をとり、アグラから約40キロ離れたところにある
世界遺産 ファテープル・シークリー(勝利の都)に向かいました。
ムガル帝国第3代皇帝のアクバルが建てた都です。 
アクバルは跡継ぎに恵まれなかったのですが、この土地に住むイスラム教の聖者が
王子の誕生を予言し、翌年その通りになりました。 
なので、それにあやかろうとわざわざアグラから40キロも離れたこの土地に都を移転させた
そうです。 それでも水不足と猛暑のため、わずか14年間しか使用されなかったそうです。

車を近くの駐車場にとめて、ファテープル・シークリー行きの専用バスにて向かいました。
そうそう、今回いくつかの観光名所を回りましたが入場料がかかるところがほとんどです。
ちなみにツアー参加だったので旅行代に入場料が含まれていました。
ファテープル・シークリーは地球の歩き方によると5ドルだそうです。
また、ビデオを持っていないかマビルさんに確認されたので、もし持ち込むなら別途必要
かと思います。


入口付近の中庭です。 芝生のお手入れがとても丁寧にされてありました。
IMG_3738.jpg

入口をくぐり抜けてすぐのところからパチリ。 色合いは下の写真のような赤茶色でした。
IMG_3742.jpg

ディーワーネ・カース(貴賓謁見の間)。
まるで「木組み?」を思わせるような感じだけれど、これがすべて石で作られているから不思議。
ここは一番の写真スポットみたいで、皆さん撮られていました。
IMG_3749.jpg

ここに到着してから間もなく、1・2分の間、激しい雨に降られました。
インドの梅雨はシトシト一日中雨が降ることは珍しいらしく、降ったらすぐにやむらしいです。
IMG_3764.jpg

小高い丘の上にあるので、すぐ下のインドの街並みが見れました。
IMG_3756.jpg


アグラ城ほどの大きさと豪華さはないとは言え、この都を作るのにはそれなりの年数、
確か5年くらい、や、その他諸々がかかるわけで、やはりムガル帝国=大帝国だなぁ
と思いました。


車をとめた駐車場に向かう途中で、パチリ。 
歩道にいる子供は物売りをしていました。 
また、駐車場ではプラスチックの容器ばかりをしきりに集める子供にも出会いました。
そして信号待ちをしているとどこからともなく人が集まり、大人も子供ももしきりに商品を
車内の私たちに勧めてきます。
実際に訪れた方の話を聞いて予想はしていましたが、インド=IT?!のかけらも
感じられませんでした。
IMG_3770.jpg
                                                  続きます。
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2008
07.24

インド旅行@アグラ その4

タージ・マハルを観光した後は、アグラ城に車で向かいました。5分くらいですぐ着きました。

世界遺産 アグラ城はムガル帝国時代に皇帝アクバルによって建てられたお城です。
赤砂岩で作られたため全体的に赤茶色です。
前を歩くお二方がガイドのマビルさんたちです。 
とにかくこのお城は広いんです。 
修復工事をしていて入れないないところもあるはずなのですが・・・・、
限られた観光可能な場所もとても広くて迷路みたいでした。
もし全部観光するなら半日以上は必要と言われてました。
IMG_3638.jpg

同じ赤砂岩が使われているとはいえ、やはり自然のものはそれぞれ色合いに個性があり
とても綺麗でした。 入口のアップです。
インドの門はどこも重厚感たっぷりで素晴らしかったです。
IMG_3640.jpg

入口を抜けるとまた門のような。とにかく巨大すぎて一番遠いところから写真を撮りましたが、
おさまりきりませんでした・・。
IMG_3643.jpg

入口のアップ。 細部にまでわたる彫りがとても美しかったです。
インドではこういうアーチ型をした門をよく目にしました。
IMG_3646.jpg


更にこの門をくぐりぬけ進むと、すべて赤砂岩で作られた見事な広間にでました。
暑さに慣れている(?!)インドの方も、湿気には弱いみたいで休み休み進みました。
さすが、インドの方は休憩中もヨガっぽいポーズ(笑)。
IMG_3651.jpg

細かな彫りがとても美しくて、パチリ。 実際はもっとはっきりした赤茶色でした。
IMG_3655.jpg

残念なことに後付けではめられた宝石はこのように盗難されてしまうそうです。
IMG_3659.jpg

ここからもタージ・マハルが見えました。曇り空だったので、少しかすみ気味です。
IMG_3666.jpg

左右を覗いてみると、外壁はこんな感じでした。 右です。
IMG_3673.jpg

左です。
あのさきの少しでっぱっているところ「囚われの塔」が、タージ・マハルを建てたムガール帝国
5代皇帝シャー・ジャハーンが幽閉されて晩年を過ごしたところです。
彼はタージ・マハルを建てたあともう一つ黒いタージ・マハルを建てる計画をしたのですが、
なんせタージ・マハルを建てるのに掛った月日とお金は膨大すぎて、国の経済を圧迫させた
そうです。
その上またもう一つ建てようとしたので、実の息子3男によって幽閉されました。
なぜ黒いタージ・マハルを作ろうとしたのかは、いつまでも永遠に妃の影でありたかったから
だそうです。
IMG_3674.jpg

ここから遥かかなたの妃のお墓を毎日眺めていたのでしょうか。 
このお城の中からはこの場所がベストポジションです。
実際に観光客は中には入れないないのですが、外から見る限りでも狭くはなかったです。
シャー・ジャハーンは7年間ここで過ごしたのち、74歳の時に息をひきとられました。
IMG_3688.jpg

アップです。 
大理石で作られ宝石もしっかりはめ込まれたもので、細部にわたり彫りが綺麗で
とても美しかったです。
IMG_3691.jpg

さらに広間(?!)を移動します。こういう広~い広間があと2か所はあったと思います。
IMG_3683.jpg

ディーワーネ・アーム=一般謁見の間です。 
IMG_3711.jpg

内側から。
皇帝はここで一般庶民の意見をきいたのでしょうか。
IMG_3709.jpg

出口付近で、真剣にガイドさんの話を聞くインドの方々。
やっぱりインドの景色にはこの鮮やかなサリーをまとった姿がとても見合うなぁと思いました。
IMG_3712.jpg
    
                                                続きます。


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2008
07.22

最近のこと

Category: 未分類

いつももものき邸に遊びに来て下さりどうもありがとうございます。


「ただいま、(仕事から)帰りました。」
今日で出勤2日目です。初日は先週の土曜日。
実は、「忙しいの~、助けて~。」という友人からのお願いで、期間限定で仕事のお手伝いを
することになりました。 たぶん8月上旬ころまでです。
OL時代の仕事とはまったく違う業種でもあり、久しぶりの仕事なのでなんだか少し新鮮です。
それと、体力が落ちているせいかとてもぐったりです・・、情けないです(汗)

今日はこれから夕飯作りします。

せっかく遊びに来ていただいたのに、すみません。
インド旅行や他にも更新したい話はあるのですが、こんな感じなので更新が超スローテンポ
になると思います。

どうぞよろしくお願いします。

もものき

Comment:8
2008
07.19

インド旅行@アグラ その3

アグラで迎えた3日目、いよいよ今日はタージ・マハルの観光の日です。
気温も昨日と変わらず30度くらいで曇りでした。

マビルさんとロビーに8時に待ち合わせし、さっそく車で向かいます。
車内では、「タージ・マハルに入る前にセキュリティーチェックがあり、貴重品・カメラ以外は中に
持ち込めないので置いていくように」と指示を受けます。
もし持っていってセキュリティチェックに引っ掛かると、その荷物をロッカーのような
ところに預けるのにとても時間と手間がかかるらしいです。

車はタージマハルの正門から50メートルくらいは離れたところに止まりました。
ここからもう一人ガイドさんが加わり、セキュリティチェックの場所に向かいます。
サイクルリクシャーがたくさん入口付近に止まっていて、しきりに客引きしていました。
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タージ・マハルの付近一帯に鉄砲を持った警官、また警備の方もたくさんいました。
IMG_3631.jpg


セキュリティチェックを受けるとすぐ正門が見えてきます。
さすがタージ・マハルの正門だけあってとても大きく存在感抜群でした。
IMG_3552.jpg

門を抜けたところは人でごった返していました。 
ホテルからタージ・マハルまで5分くらいで着いたのでまだ朝の8時台です。
これから「もっともっと人が来る。」とマビルさんが言ってました。
IMG_3628.jpg

世界遺産 タージ・マハル
ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンの妃ムムターズ・マハルのお墓です。
シャー・ジャハーンはこのお墓を作るために2万人の作業員を集め22年の歳月を費やし
完成させたそうです。 そして、完成直後、
2度と同じものを作らせないために2万人の作業員を殺してしまったそうです。
周囲に建てられた4本の塔は96度に傾き、こうすることで地震にも強い構造になるそうです。
このスケールの大きさに圧倒されて写真が少なっ・・・・、と帰国後気づきました(笑)
IMG_3556.jpg

タージ・マハル内は土足厳禁です。 靴にカバーを掛け中に入りました。
また内部は撮影禁止です。 
大理石にはめ込まれた宝石がとても美しいです。
正面だけでなく側面・裏側・内部といたるところに見られました。
IMG_3566.jpg

両サイドはモスクと宿舎になっていました。 ともにとても立派です。
IMG_3578.jpg

内部も。
全体像はとても堂々としているのですが、一歩足を踏み入れると中はどこも繊細です。
22年の歳月に2万人の作業員に1000頭以上の象が・・・、数字だけ見るとすごい数ですが、
実際目にすると納得です。
IMG_3598.jpg

裏手にはヤムナー川が流れていました。
その先にうっすら見えるのがこれから向かうアグラ城です。
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周囲には緑がふんだんにありました。
そうそう、牛の背中にコブがあるの、こういう牛をよく見かけました。
なぜでしょう?、マビルさんに聞くの忘れちゃいました。
IMG_3627.jpg
                                                  続きます。
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2008
07.18

インド旅行@デリー市内観光 その2

10時にホテルのロビーでガイドのマビルさん(空港でのピックアップからお別れまでお世話になりました。)
と待ち合わせし、デリー市内観光をしました。2日目です。

ガイドブックにはデリーはインドの第3の都市と書いてありましたが、マビルさんいわく、
今では第2の都市だそうです。人口も1900万人以上(驚)。
ちなみにインドの人口は11億人以上。
「日本には出生届けがあるがインドにも同じようなものがありますか?」と質問したら、「ある。」
だそうです。でも、「実際にはもっといるかも・・・。」だそうです(笑) 通りで、人が多いです。

デリーの気温は30度(くもり)でした、が、7・8月は雨季のため、とても蒸し暑かったです。
ちなみに5・6月は40~45度まで気温があがるそうですが、湿気がないぶん7月より
過ごしやすいそうです。
さらに驚いたのが今年の1月は1度まで気温が下がったそうです。
気温差実に45度。 いろいろな意味で生活するには逞しい心身が必要そうな国です。


ラクシュミーナーラーヤン寺院
ヒンドゥー教寺院(院内撮影禁止です。)
ひっきりなしにたくさんの人が訪れお祈りをしていました。
お祈りのために行列ができていました。
インドの方がよく額の真中につけている赤い点をお祈りの時に私たちもつけさせていただきました。
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インド門
慰霊碑。第一次大戦で戦死したインド人兵士の名が壁一面に刻まれているそうです。
IMG_3370.jpg

世界遺産 フマユーン廟
ムガル皇帝フマーユーンの廟。
タージ・マハルにも影響を与えたイスラム建築の最高傑作。
どうりでとても姿がタージ・マハルに似ていました。 
周りには緑があり、リスが何匹も走り去るのをみました。 癒し。
少しでも暑さをしのぐため、木陰でマビルさんの説明を受けました。
IMG_3383.jpg

門越しに。 
IMG_3375.jpg

階段を上がっていくといよいよ見えてきました。
IMG_3390.jpg

入口の上をズームにて写真におさめました。
IMG_3392.jpg

インドの色はとても美しいと聞いたことがあります。
写真の撮り方が下手過ぎて実際の色がお伝えできないのが残念です。
もう少しはっきりした赤茶・橙・青が使われていてとても美しかったです。
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内部から窓越しに。 この窓のデザインがとてもステキ、かっこいいです。
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世界遺産 クトゥブ・ミナール
奴隷王朝の建国者がヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建てたもの。
とても背が高い遺跡なので15メートルくらいはなれた、ベストな写真スポットからパチリ。
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さらに至近距離から。 
道具も充分でない時代からどのようにしてこの彫刻が掘られたのか、不思議で仕方ないです。
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とても広い遺跡でした。 
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壊れしまった遺跡もありました。また建築途中でやめた遺跡もありました。
マビルさんはインド人です。
インド人が日本人を連れているのがとても珍しいらしく、途中何度も真剣な眼差しで見られました。
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この後はひたすらアグラに向けて移動です。

デジカメの写真をパソコンに移して気づいたのですが・・・・、
なぜか食事の写真だけはまぁまぁキレイに撮れているのですが、肝心の観光は見にくいですね。
すみません。

                                                   続きます。
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2008
07.17

インド旅行 日程 その1

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インド旅行から帰りました。
今日は目が覚めるとすでに10時でした。 その後いつも通りに掃除洗濯などしていました。
夫は普段通りに目覚めたらしく、千葉である友人との飲み会の準備(?!)とかで、
午後も早々に出かけて行きました。 時差ボケもなく相変わらず体力の違いに驚かされます。

今回の旅行を決めた最大の楽しみは、実際のタージ・マハルを見てみたいという思いから。
インド旅行が決まると真っ先にアドバイスを受けたのが、水のこと。
ミネラルウォーターを買って飲むのはもちろんですが、買った時にちゃんとふたが閉まっている
か確認してから飲むこと。(現地のガイドさんからもアドバイスされました。)
妹の友人は、ふたがあいていたことに気づかず飲んでしまい(たぶん現地の水道水だった?)
現地の病院に入院しました。
また、カツアゲされた友人もいました。

身近に起こった怖い実話を聞いて今回の旅行はいつも以上に注意を払いました。
せっかくなら万全な体調でタージ・マハルを見たいし。
おかげ様で何もなく、体調も普段通りのまま旅行から帰ってこれました。

日程はこんな感じです。 ゴールデン・トライアングル(デリー・アグラ・ジャイプール)を
めぐるパッケージツアーに参加しました。
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1日目  成田発 JL471便 12:40 → デリー着 17:35
      → ホテルへ
  
2日目  午前 デリー市内観光 クトゥブミナールなど
      午後 アグラへ 200KMの距離を4時間かけて移動

3日目  午前 タージ・マハルとアグラ城観光
      午後 ジャイプールへ 230KMを6時間かけて移動
          途中、ファテーブル・シークーリー観光

4日目  午前 アンベール城やシティ・パレス観光
      午後 再びデリーへ 260KMを5時間かけて移動
      デリー発 JL472便 19:35

5日目  成田着 7:25

時差はインドの方が東京より3時間30分遅れです。
午前中に見学をして午後はひたすら移動の3日間でしたが、
タージ・マハルを含めて5つの世界遺産があり、とても内容が濃く充実した旅行でした。

これからゆっくりアップしていこうと思います、が、あまりに満足度の高い旅行だったので
たぶん長くなってしまうと思います。
お時間があるときに暇つぶしに見ていただけたら、嬉しいです。
                                             
                                                 続きます。           
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2008
07.11

最近のパン作り

暑くて湿度も高い毎日が続いています。 とても苦手な季節なのです。
ここ数日は気温があまり上がらなかったおかげでホッとしているのですが、
これから本番を迎える暑さへの対策、何かいい方法はあるでしょうか???

それでも、パン作りにはとても最適な季節???
最近は捏ねあがりの生地の温度が30度くらいあり、オーブンの発酵機能を使わずに
そのまま放置しています。
山梨に帰った時に母から飲める温泉水なるものをいただきました。
母はこれで蕎麦やうどんを打つと言っていたので、私はその水をパン作りに使ってみました。

最近作ったパンも相変わらず教室で習ったパンです。
パン。 焼いてる間に食器を洗っていたら頭をこがしてしまいました。 
ライ麦パン。 表面がパリっと焼けるようになることが今後の大きな課題でしょうか。クープも。
シナモンロール。 近所の主婦友さんにも食べてもらいたくて、どうしたら一度に多くの量を
焼けるかレシピ本をめくってみました。  
「たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ」という本に
シナモンブレッドがのっているのを発見。
この成形をまねて、普段の1.5倍の量を焼いてみました。 
クレセントロール。 教室で初めて習ったパンです。 
レシピの写真を見た時に「できるかなぁ?」と一瞬思いましたが、以外にも成形は簡単でした。
でもでも、何回作ってもうまく焼き上がらないんです。
いつもイモムシちゃんみたいになってしまいます・・・。
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前回の旅行はベトナムとカンボジアに行ってきました。
成田→ハノイ→シェムリアップ→ホーチミン→成田。
写真はアンコールワット、タ・プローム遺跡やハロン湾、サイゴン大教会です。
ベトナムでは、ドライバーの方のスピード狂的なドラテクに初めて乗り物酔いしましたが、
(追い越しは当たり前でその合図がクラクションらしく、絶えずあちこちから鳴り響いてました(驚))
それさえ過ぎてしまえば残りの時間はとても感動した思い出に残る旅行になりました。
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今回も楽しい旅行になるといいなぁ~インド
旅行に行ってきます飛行機


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2008
07.10

ウ゛ィノスやまざき 

Category: お気に入り   Tags:定番
夫婦ともにほどほどにお酒好きです。
特に好きなのはワインに、それからビール・梅酒に焼酎も少々。 週末に楽しんでいます。
こだわるほど、お酒に詳しいわけでもなくただ楽しんでいます。
なので家で飲むお酒のほとんどがお値段重視で決めています。

IMG_0819.jpg ワインの仕入れ先の1つがウ゛ィノスやまざきさんです。
 よく行くのが写真の渋谷西武デパートの地下にある
 店舗です。
 他には自由が丘・有楽町・池袋など。
 直接蔵元のオーナーさんと交渉し、輸入から販売まで
 手がけているワインショップです。
 元商社OLだった私がいうのもあれですが・・・・、商社・
 メーカーを 通していないぶん、お得なお値段でワインが
 購入できるのでは(?)と思います。





同じ赤ワインでもまろやかなものからエレガントなものなど(写真のように)
分かれていて、更にはワインごとにボディの度合やどのようなお料理と合うかなど
ポップで詳しく表示されています。
なんとなく好みがわかっているので、とても選びやすいです。
しかも12本以上で送料が無料になるので、大量に購入するときは嬉しいサービスです。
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ワイン以外にも渋谷店ではチーズやメゾン・カイザーのパンなども販売されています。
セミナーなども行っているみたいなので、ワインをもっと知りたい方にはお勧めでしょうかアップロードファイル
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2008
07.09

洗濯機内部の分解クリーニング

Category: 未分類
洗濯槽のお掃除は2か月おきに専用のクリーナーを使ってしています。
それが、ここ最近、本当に小さ~い埃のようなものが洗った洗濯物に付着するように
なってしまいました。
今お世話になっている洗濯機は夫が独身時代から使っているもので、四捨五入すると・・・、
我が家ではよくあることですが、もう二桁の年数(7年目)。
お友達が最近買い換えた乾燥機付き洗濯機も気になるところですが・・・、
壊れていないものを捨てるのは・・・・と思いダスキンさんに相談しました。
社長がガイヤの夜明けかカンブリア宮殿に出演されているのを見て、
幅広いお掃除をしてくれるのを知りました。

フリーダイヤルに電話すると、住んでいる家の近所の営業所から折り返し電話があり
さっそく見積に来て下さいました。
我が家の洗濯機は分解クリーニングができるギリギリセーフの型式でした、2001年製造。
分解クリーニングは17640円~あるそうなのですが、我が家の場合は21000円でした(>_<)

お掃除の日、朝9:30に3名のスタッフの方が来て掃除してくださいました。
正直、分解クリーニングのお値段を聞いた時はもう少しお手頃だったらとも思ったのですが、
3名ものスタッフの方が3時間以上一生懸命に綺麗にしてくださるのをみて、お願いして
良かったと思いました。 
しかもこのクリーニングをしていただいたのは今週1番暑かった月曜日です。
汗が額からこぼれ落ちながらも丁寧に作業してくださいました。
作業は洗濯槽などを洗うためお風呂場で行われていたのですが、排水溝にそのゴミが
全く残っていなかったので驚きました。
作業終了後は、ほかのお掃除を勧められることもなく帰られました。

その後、いつも通り毎日のように洗濯機を回していますが、もちろん以前付着した黒い埃
などは一切着くこともなくなりました。
粉せっけんを使っているのですが、以前より泡立ちが良くなったような気もします。

洗濯機を分解後の内部はこんな感じでした・・・・、絶句。
汚れは主に石鹸カスやカビだそうです。 お見苦しい写真ですみません。
こんなに奇麗にしていただきました・キラキラ
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2008
07.08

ポワンタージュ@麻布十番

Category: パン屋さん   Tags:パン
カーザ・ウ゛ィニタリアでの食事の前に、六本木ヒルズや麻布あたりをブラブラ散歩しました。
六本木ヒルズからけやき坂を下り、麻布十番商店街など。
けやき坂から商店街までは歩いて5分くらいです。
せっかくなので、麻布十番にあるポワンタージュに寄ってみました。
パン以外にもキッシュやマリネ類などのお惣菜もいろいろ揃っていました。
お外にもテーブルがおかれポカポカ日和のなかお食事している方もいらっしゃいました。
以前朝ビタプラスで見たのですが、ご家族で経営されているお店だそうです。
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パンの種類の多さに驚きました。この写真以外にももちろんたくさんありました。
店内にもお食事できるスペースがあり、満席でした。
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ハード系とソフト系ともに店員の方のお勧めのパンをお願いしました。
チャバタ@?、石臼挽粉のプティパン@85円、ミルクフランス@180円、
パンオベリー@245円、カンパーニュフィグノア@315円。
その日の夜に食べようと思ったのですが、お腹がすかず食べれなかったので翌日写真に撮りました。
ハード系はもっと表面がパリパリでした。

ミルクフランス(紙で巻かれている細長いパン)はソフトフランスのなかにほど良く
ミルククリームが塗ってあって、甘さもほどほどでとても美味しかったです。
驚いたのが、パンオベリーとカンパーニュフィグノアです。
どこをスライスしてもそれぞれにたっぷりと3種類のベリーやゴルゴンゾーラ、
いちじくとくるみがぎっしり詰まっていました。
フィグノアには蜂蜜もかかっているのですが、この蜂蜜が少し塩気のあるゴルゴンゾーラと合って
とても美味しかったです。
また近くに来たら寄ってほかのパンも食べてみたいです女笑
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2008
07.07

カーザ・ウ゛ィニタリア@南麻布

Category: 外ご飯   Tags:イタリア料理
IMG_3195.jpg  3か月前に予約の電話をしてから、とっても楽しみにしていたカーザ・ウ゛ィニタリアでの食事。 週末に行ってきました。 3か月前の14時~予約ができるのですが、土日の予約開始の日はなかなか電話が繋がらないんです。とても人気があるんですよね。土曜日の予約をしようと思ったのですが、繋がった時にはすでに満席で翌日掛け直して日曜日の14:30~の席が取れました。メニューはディナーと同じでコース@5900円かアラカルトのどちらかです。 
 前回はアロマフレスカ(同じフロアーにあって、同じ厨房でお料理が作られるレストラン)に行ってきました。
初めての訪問で何もかも、お料理からレストランの雰囲気やとても丁寧な接客にいたるまでホントにすべてにすっかり魅了されてしまいました。



カーザ・ウ゛ィニタリア、本日最初のお客でした。
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コースをお願いしました。 前菜から。
季節野菜のカーザ・ウ゛ィニタリアスタイル。こちらはコースに必ず含まれていました。
ソースはバーニャカウダソース(アンチョビ)かゴルゴンゾーラチーズソースのどちらかを選べる
のですが、お勧めのアンチョビをいただきました。間違いなく美味しかったです。
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2皿目の前菜。 2人ともアオリイカのカルパッチョ仕立てをお願いしたら、注文の時点で、
「せっかくでしたら違うものを頼まれてそれぞれ楽しまれてください。」とアドバイスいただいたので、
もう一つはお勧めの処女牛とフォアグラの焼きテリーヌをいただきました。
美味しすぎて倒れそうです。
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続いて、手打ちパスタは真蛸と香草のタリアテッレをいただきました。
こちらは2人で8種類くらいのパスタかリゾットの中から一品を選べました。
美味しくて、お料理が運ばれてくると会話がなくなりました。食べることに集中。
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和牛 岩塩と胡椒、スパイス風味(+800円)。
STAUBごとテーブルに運ばれ、その後取り分けていただきました。
付け合わせは新じゃがいもでした。ホクホク。
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4種類のパスタの中から選べました。量も30・60・100グラムと選べます。
アラビアータをお願いしました。写真は30グラムです。
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パンもアンチョビソースやパスタなどのソースにつけていただきました。
わずかなソースも残したくないと思うほど、美味しいお料理の数々でした。
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デザートはティラミスとブラッドオレンジのシャーベットやゼリーなど。
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食後のカフェとともに添えられたお菓子もいただきました。 
またいつかここのお料理をいただきたいですjumee☆thanks4
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2008
07.04

ラ・ピッコラ・ターウ゛ォラ@永福町

Category: 外ご飯   Tags:イタリア料理
「生地が美味しいピザ屋さんがある!」と夫に連れて行ってもらい、すっかりお気に入りになった
ラ・ピッコラ・ターウ゛ォラに再びランチしに行きました。

『1998年に当店は「真のナポリピッツァ協会」に認定され、世界で148番目、日本では2番目、
関東では最初の認定店』HPより抜粋、だそうです。 写真の右上の看板が認定の証です。

前回は土曜日のランチに行ったのですが、土日のランチは要予約です! 
予約時間に行くと既に10人くらいの方がお外で待たれていました。
今回は平日、しかも時間もお昼の12時をずらして行ったので10分程待って入れました。
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やっぱりこのレストランに来たらオーダーするのは、ピッツァ・ピッツァ。
レストランのHPにも登場するピッツァ職人のマッシモさんが焼かれていました。
写真を撮らせていただきました。 この窯の中の温度はきっと300度以上でしょうか・・・。
たっぷりトッピングされたピッツァがこの中に入っている時間はほんのわずかだったようなぁ。
驚くほど早く焼きあがってきました。
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ランチのピッツァはアラカルトメニューから選べ、サラダとコーヒー(エスプレッソかカプチーノ)が
付きます。 お値段はアラカルトメニューのお値段です。
オーダーはこちら、カルボナーラ@2000円くらい? 
ベーコン・モッツァレラ・パルメジャーノ・ヨード卵・バジリコ・EXオイルとボリューム満点。
窯の中ですばやく焼きあげられるピッツァの生地はモチモチしていて最高~ハート
パルメジャーノのもこってり。
生地もボリュームがあるのでほどほどに次のピッツァが来るのを待ちます。
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プロシュート@2150円。 生ハム・モッツァレラ・パルメジャーノ・バジリコ・EXオイル・ニンニク。
たっぷりの生ハムの下にはモッツァレラがひかれ、このモッツァレラのひきがすごいです。
生地もモチモチですが、モッツァレラもモチモチでのび~があって美味しいです。
生ハムも熟成された旨味がしっかり伝わってきます。
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こちらのピッツァは女性が1人1枚食べるとなると、けっこうなボリュームです。
最初はいいのですがが途中でこのボリュームにお腹が満たされてくるので、最後の方は少し
苦しいかも・・・・。と言いつつシェアして食べきりましたが。
お腹の空きスペースと相談しながら食べないとあとが少しタイヘンになってしまうかも・・・。
食後のコーヒーはカプチーノをお願いしました。
このカプチーノがしっかりとした苦味と香りが楽しめて好みのコーヒー。 ホッとひと息。
今回も大満足でしたRabbit
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2008
07.03

最近のお菓子作り

今朝はいつもより早い時間に会社に行く夫とともに起き、洗濯なども済ませてしまったので
まだまだお昼までにたっぷり時間があります。
お菓子作りをすることにしました。 

初挑戦のお菓子を作ってみたくて本をめくると、今ある材料で作れる『ガレット・シャランテーズ』
を発見、これに決まり。 相原一吉先生の『お菓子作りのなぜ?がわかる本』から。
混ぜ方が変わっているなんてどう混ぜるのかしら、興味深々。
卵や小麦粉などを合わせた後に柔らかくしたバターをそのままいれるというお菓子でした。
途中、オレンジの花水なるものをいれたりするのですが、、、これはどこで手にはいるのかしら?
ないので、代わりにコワントローを使いました。
お菓子作りを始めた頃は今からするとどうしてこんなに時間がかかったのか不思議なくらい
手際が悪かったのですが、ほんの少しは段取りがわかってきたのでこのお菓子も1時間くらいで
作れるようになりました。 
レシピ本の22センチのマンケ型がないので、タルト型で焼いてみました。
タルトの波型(?!)がこんなに綺麗にできたのは初めてだったので、小さく感動。 
今日のおやつはこれに決まり。
先週末実家の母が「梅をつけていると気持ちがスーっとして楽しいわっ。」と言っていたのを
思い出しながら、「ホントに(私の場合、お菓子などですが)。」と感じました。
IMG_3135.jpg IMG_3149.jpg


そして、先週届いたクイジナートでさっそく作ってみた抹茶のシフォンケーキ。
抹茶は一保堂さんのものです。渋めのものをお願いしてこれに決めました。
20センチのレシピ通り20センチの型で焼いたのですが、背丈が・・ミニミニサイズです(笑)。
試食してもらった家族・お友達から「しっといしていて~。」と、よく言われるのですが、
やっぱりシフォンケーキ風を作っていたのかしら???と、何回か作ってみて思いました。
ふわふわのシフォンケーキが焼けるように頑張ろうっ。
IMG_1407.jpg IMG_2914.jpg


こちらもミキサーと同じく合羽橋で購入したエンゼル型を使いアーモンドパウダー入り
ジェノワーズ生地を作ってみました。
アーモンドパウダーが入るぶん、小麦粉で作るものよりずっしりしています。
ほのかにアーモンドの香りもするのでこのまま食べてしまいました。
・キラキラミキサーを変えてから最初の卵の泡立てにかかる時間が短くなりました。 つくづく感じました。
やはり2?年の進化はすごいです。
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バターケーキ(カトルカールの)を別立て法で作ってみました。
別立て法はバターに卵黄と卵白を別々にいれる作り方です。
ほどほどにふわふわで2日目以降はしっとりしてきました。
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実は午前中にこの記事を途中から2回書きました。書き終わり読み直しをしていたら、
間違えて消してしまったり…・、ガーン。 
他にも・・・、例えば、洗濯機のすすぎ回数などをセットし直して・・・、あとは開始ボタンを押すせばいのにわざわざ(決してわざとではないのですが・・・)電源オフボタンを押してみたり。 
おっちょこちょいの性格は昔からですjumee☆shy2
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2008
07.02

マリアージュ ドゥ ファリーヌ@駒沢公園

Category: パン屋さん   Tags:パン
いつか食べたいなぁと思っていたパン屋さん、マリアージュ ドゥ ファリーヌに行ってきました。
閉店少し前のぎりぎりセーフでした。
人気店なのでやっぱりパッ、パンが残り↓写真のような感じでした。
デニッシュ系は一つも残っていなかったです、人気があるのでしょうか???
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広いスペースの片隅に集められたパンのうち、いくつかを購入してみました。
ミニミニサイズのバゲット@80円、プチスペシオ@140円、フォカッチャ@270円、
ポワブル フロマージュ@200円。
プチスペシオは人気の食パンの生地で作られているとポップに書いてあったので、
『人気』につられて購入。少し甘味のあるふかふかした感じのパンでした。
フォカッチャはこの形、面白いなと思って。
塩分がよく効いていてイタリアンと一緒に食べてもこのパンの主張は負けない気がします。
ポワブル フロマージュはフォカッチャ生地にクリームチーズと白胡椒がきいているので、
ともにワインに合いそうです。
次回は完売だったデニッシュ系を食べてみたいなぁクロワッサン
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2008
07.01

京はやしや@東京ミッドタウン

赤坂でランチなどしたあとは東京ミッドタウンに向かいました。
途中、寄りたいパン屋さんがあったのでなんと徒歩にて!、たくさん歩きました。
20分~30分くらいでしょうか。

京はやしやさんにてお茶しました。
お茶と言いつつ、目がいってしまうのはやっぱり・・・、お茶のページじゃなくて↓のページ。
さっきチーズケーキ食べたばかりだけれど、たくさん歩いたし今日は特別いいかなぁ~!
特別な日はけっこうあったりしちゃいます(笑)。
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お友達はほうじ茶(だっけ?!)をオーダーしました。
IMG_2999.jpg


私は特別な日(???)だったので、千代の白パフェ@1050円をオーダーしました。
抹茶アイスに抹茶ゼリーに抹茶ソフトに・・とほぼ抹茶ずくし。
どれもほどよく抹茶がはいっていて甘さも控え目なので、こんなに抹茶を食べても
まだ食べれてしまいそうです。 美味しい、幸せ~。
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IMG_2995.jpg ミッドタウン内のDEAN & DELUCAに寄ったら、パン教室の先生が作るバゲットを発見。 先生の作るバゲットは発酵時間を長くとっているらしく味わい深くて大好きです。 以前、母にも先生のバゲットとは言わずに食べてもらったら、「この辺りのパン屋さんではない味(とても美味しくて)ね~。」ってちょっと上から目線なコメントをしてました笑2

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